転職面接に役立つ面接体験談

 転職面接に役立つ
        面接体験談
 
転職面接の注意点は                                                      
 転職面接ってどうよと思い悩みながら、数々の転職面接で苦労されている方々に少しでも
  役立つ支援ができればと、数回におよび臨んだ私の転職の面接体験をリアルに紹介します。
 



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転職 面接 注意点  転職面接について


 転職面接体験談 転職面接の注意点は

 企業の採用はまず転職希望者の一定の社会的水準が満たされているかどうかを判断した上で
 人物評価に入ります。
 その際、面接時に評価を下げないためにも注意すべき事柄を知っておく必要があるのです。

 転職面接の注意点は数え上げればきりがありませんし、不安感が増すだけですのでかいつまん
 で重要なポイントだけ記述します。

 
 遅刻はアウト

 なにがなんでも面接の遅刻だけは避けましょう。
 どんな理由であれ遅刻をするとその時点で時間を守れない人とみなされアウトです。
 それに面接に遅れてしまったことによる精神的負担は大きいものです。
 
 通常、面接予定時間の15分前には着いておきます。
 
 万が一、面接に遅刻するときは早めに遅刻する旨を誠意を持って連絡しましょう。
 ひょっとすると受け付けてくれる殊勝な会社があるかも知れません。
 
 私は遅刻してはならんと一時間も早く面接をする企業に行ったことがあります。
 ところが事務員さんが困惑しながら応接室に通してくれ、そこで待つように指示されました。
 面接時間より20分早く応接室に入って来た面接官は開口一番、「早く来られたのであわてまし
 た」とチクリ・・。
 
 こちらとしては早めに面接場所へ行き面接担当者に入社希望の熱意を示したかったのですが、当
 の面接官はあまりに早く私が来たものですから長く待たしては悪いと思い仕事の段取りに追われ
 ていたのでしょう。
 
 反省しきりです。
 
 このことから、遅刻は絶対NGですが早すぎても注意が必要だというひとつの事例です。



 忘れ物をすると致命的

 面接当日において必要なものを持参するのは当然のことながら、意外と忘れ物をする人がいるら
 しいので注意が必要です。
 例えば履歴書や職務経歴書、資格証明書といった重要な書類、筆記用具などの他に面接課題に
 なっている制作物、プレゼン用の資料など職種によってさまざまです。
 気温の高い日はハンカチ一つ無くても困ります。
 必要な物がないと物理的に面接は無理なので出かける前には十分に持ち物を確認しましょう。
 
 

 面接時の携帯電話は必ず電源OFFかマナーモードに

 今や一人で二、三台所有しているのも珍しくない携帯電話。
 ふさわしくない場所でふさわしくない時間の使用はご法度です。

 面接時に着信音が鳴る→なんと!?通話する→そして切る→「どうぞお帰り下さい」→となりま
 す。
                       注意点 転職面接体験談
 転職面接ですから面接に来る人は離職した人ばかりではありません。
 在職中の人も面接に来るわけです。
 当然職務の中、時間をやりくりして面接に来るわけですから仕事の打ち
 合わせの電話の一本くらいはあるでしょう。
 もちろんこちらも大事です。
 
 しかしながら次の人生を掛けた転職のための面接であることをお忘れな
 く。



 言葉使いのキーワードは「わたくし」と「す」

 面接のおいては言うまでもなく正しくきれいな言葉を使いたいものです。
 第一印象は良いのに言葉使いが悪くて面接に落とされることも・・。
 ところが言葉使いは習慣そのものなので仮に悪かろうとも一朝一夕には変えることが出来ませ
 ん。
 
 そこでチョットしたコツをお教えいたします。
 
 言葉の始めに「わたくし」あるいは「わたし」を付けて話します。
 例えば「わたくしは山田太郎と申します。」
 こんな感じです。
 
 「わたくし」と言うことによって自然と言葉全体がきれいになるのです。
 是非試してみて下さい。
 
 それからもう一つ。
 
 文末の語尾「す」を少し強調して発音します。
 「○○申します。」の「す」です。
 この「す」は通常あまり聞こえませんが、意識して発音してみましょう。
 とてもしっかりした言葉の印象を面接官に与えます。
 少し練習して不自然でない発音を身に付ければ面接にプラスになると思います。

 

 給与についての交渉

 転職面接の当事者にとって給与額というのは最大のポイントであって、この給与額が決まらない
 と企業面接を突破して内定をもらっても落ち着かないシビアな部分でもあります。
 ここで気を付けたいことはそれぞれの企業によって給与交渉についての考え方が違うと言うことで
 す。
 
 面接時にこちらの希望額を伝え給与交渉のできる企業と、交渉の余地すらない企業とに分かれる
 ので、あらかじめ求人募集の内容から判断をせざるを得ない場合があります。
 給与交渉のできる企業の場合、面接官から希望給与額を聞いてくることが多いのですが、その時
 にははっきりと希望額をつたえるようにした方が良いと思います。
 
 一方募集内容に「当社規定による」などと明示されている場合はまず給与交渉の余地はないと考
 えてよいでしょう。
                                         注意点 転職面接体験談
 面接時にきちんと給与の説明をしてくれる場合があります。
 面接時に給与額の話がなく不明瞭な場合はやはり聞くべきでしょう。
 
 
ただ質問をするタイミングと聞き方には注意をすべきです。
 
 面接の最後はたいてい質疑応答なのでその場を借りて質問しましょう。
 面接の早い段階でお金の話をするのは印象を悪くします。
 
 「私くらいの経験の者ですと月にいくらくらいの収入になりますでしょうか」といったような遠まわし
 な聞き方がソフトで良いのではないでしょうか。
 面接官も当然給与のことは頭に置いていますので答えてくれるはずです。
 
 一次面接では給与額を決めかねることもあるでしょうから、決まるまではあせらず待つことが
 肝心です。





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