■ 夜釣りでの「投げ釣り」「ブッコミ釣り」の釣り方の流れ
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タコの夜釣り
チヌのナイトルアー
釣り場での食事
キスの夜釣り
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いつ大アタリがあって竿ごと持っていかれるかわからないので、すぐ対処できるよう注意して
おきます。
アタリにはいくつかのパターンがあり魚種やエサによって違います。
簡単に言えば「大アタリに大アワセ」が鉄則。
アナジャコを使用していると80%いっきにアタリが来ます。
迷わずアワセを入れ確実にフッキングさせます。割りと針に乗る率が高く、おそアワセでも大
丈夫。
スーパーコウジ系だと微妙に違ってきます。
最初に「ゴツゴツ」や「ゴンッ」という単発の前アタリがあります(イライラする)がここではまだ
アワセず息をのんでタイミングを
見ます。
その後アタリが止まり「逃げたか」と思っていたりすると本アタリがきます。
この時にアワセます。
スズキの場合、青虫など虫エサの時は意外とアタリは小さいです。
アナジャコだと大きく竿先がのされるアタリがあり竿は曲がったままですが、虫エサでは竿先
が入ったり戻ったりさらに道糸が食い戻しでたるんだりする複雑なアタリが多く見られます。
これはもしかすると虫エサに対しては捕食が繊細なのかも知れません。
エビまき釣りの場合でもアタリが繊細なのを見ると、エサによって闘争本能が微妙に変化す
るのかも知れません。
決して毎回同じアタリではありませんが、たいていこれに似たようなパターンが多いです。
タイミングが合わず何度も素バリを引くことがあるが、それもまた楽しいし・・?。
特にチヌは口の中が硬いので、チヌ狙いの場合は力いっぱいアワセることが必要です。
ここで大事なことをひとつ。
スズキの場合、夜中の暗い頃は大きくはっきりとしたアタリをしますが夜が明けて明るくなる
と「コンコン」という小さいアタリに変わりやすいので、疑わしきはすべてアワセるぐらいの気持
ちでよいのでは。
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